猫と我々

川に捨てられた子猫3匹を拾って育てるケーススタディ。

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参考図書「とんがりあたまのごん太」


「福島余命1ヶ月の被災犬 とんがりあたまのごん太」
・2012年4月20日 初版1刷発行
・著者 仲本 剛
・発行所 株式会社 光文社

2011年3月11日の震災後、我家には2匹のわんこがおり(まだ3匹の猫ズはおりません)、ネットで動物関連の情報を得ていましたら、長崎県の方が被災地へ行って動物ボランティアをしていると知り、ブログを拝見しておりましたが、ごん太くんの様子は2012年1月末で更新がストップし、そのブログの内容(→「ゴン太の今と治療費について」)が長崎県民としても気になるものでしたし、その後の様子を気にかけてはおりましたが、偶然、図書館でこの本を発見し、ごん太くんが2月26日に息を引き取ったと知りました。

ごん太くんは雑誌にも取り上げられたおかげで有名だったみたいで、全国からお花が寄せられて、皆さんにあたたかく見送られたようです。玉田さん、ありがとう!

この本で長崎県のボランティアの方については一言も触れていませんが、長崎県のボランティアの方は集めた義援金をどうしちゃったのかなー?

どこで会計報告するんだろうか。
きっちり報告して欲しい。

2011年11月に
“会計報告も7割がたが精査終了したかたちです。” →コチラ

そして2011年12月に監事役(監査)を設け →コチラ
“現在、8割程度の作業が終わっている状況です。残りの作業と、監査を行って報告とさせて頂きます。もうしばらく、お待ち下さい。” →コチラ
というエントリーから8ヶ月経った、というか東北での活動を終えた2011年10月から10ヶ月経った2012年8月の今現在もまだ会計報告されていないみたい・・・あと2割はいつまで待てば良いのかにゃ? いつまでも待ってれば良いの?

長崎県で今後も動物の為にボランティア活動をしてくださるのなら、命を救うというのなら、ぜひ責任のある行動を取ってもらいたい。とりあえず弁明せよ。

この団体さんの犬猫譲渡会に参加した方の体験談によると、まず保護主からエントリー料3,000円を徴収し、うまいこと里親さんが見つかったら里親さんと保護主から更にお金を徴収するシステムだったそうです。

譲渡会に1回参加したからといって必ずしも里親さんが見つかるわけでもないのに、保護主は譲渡会に参加する度に3,000円(設営に間に合わなかった場合は譲渡会準備協力金として4,500円)を徴収されます。

里親さんからも3,000円徴収・・・え、ご寄付というんですか? ご寄付?

ちなみに、保健所から引き取った犬猫に関してはエントリー料が無料だそうです。

里親さんが見つかった場合に保護主からお金を徴収する制度は無くなったかもしれないそうですし、今がどうかはわかりませんし、譲渡会を開催していただいて、保健所の命を救うために活動している団体の譲渡会にその辺で保護した犬猫を参加させてもらえるだけでもありがたい事かもしれませんし、もしかするとご迷惑なのかもしれませんが、あ、迷惑なのかな?

【備考】
どうぶつ救援本部 活動収支(2012年7月31日現在)
・預り義援金額 663,559,788 円
・支出金額 420,511,436 円
・預り義援金残高 243,048,352 円

すんぐぇー残ってる!
2億4千万円以上残ってるし、義援金はまだまだ増え続けてる!
保護動物のシェルターを!
にゃーーー!
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いろいろとアレな話があるのは事実で、でも真実がどうなのかとか問い詰めたわけではないのでそれ以上は立ち入りませんけれども、個人的には、彼とはお金が絡む部分では絶対に一緒に仕事をやりたくないですね。

譲渡会運営も手伝っているけれど、それは一個人として、一般参加者さんへのフォローが足りていない運営形態を補う必要があると思うからやっています。譲渡会でエントリー料を取るからには、それに対して「元は取った」と思えるようなサービスを提供しないといけないと思うし。その場でご縁は結ばれなくても、里親さん探しのコツとか、子ねこの写真を撮ってあげたりとか、ねこの健康・病気に関する情報とか、不妊化手術が相場より安めの動物病院の情報だとか、渡せるものはいくらでもあります。そもそも自分がこういう活動を始めたのは、最初にR&Gの譲渡会に元親として参加して「こりゃひどい」と思ったからだし……

一つ確かなことは「誰か特定の人がいないと、ものごとが動かない状態」にならないようにしなきゃいけないし、現在のながさきの動物ボランティアを取り巻く状況はそういう状態ではないと思ってます。
| さるねこ父 | 2012/08/17 1:20 AM |
>さるねこ父さま
にゃるほど。そんな感じですか。
彼の発想や行動力は素晴らしいような気がするのに、お金とか人への思いやり的な部分に残念。

お手伝いされているというのにこんなにすぱっとコメントして大丈夫なのですか&#8264;(もしあれならこっそりあれしますからね!)

こうやって人々に「こりゃひどい」と思わせて動物ボランティアの世界に引き込むという結果オーライな必要悪だと思えば、長崎の動物ボランティアを取り巻く状況の改善に微妙に貢献していると言っ、言っ、言っても良いのか悪いのかw
| 我々 | 2012/08/17 8:55 AM |
本人に言ってないことは書いてないのでだいじょうぶです(^_^)v。

確かに、彼のやりかたにしびれを切らして、もっとちゃんとした活動をやろうと始めた人は多いかもしれません。ま、なんにせよ結果良ければ良しだと思いますし、他人の欠点をあーだこーだ言っていられるほど、ながさきの状況は安穏としていないので、そうですね、がんばりましょう、自分のできることをできる範囲で。
| さるねこ父 | 2012/08/17 7:29 PM |
>さるねこ父さま
義援金の問題は欠点では済まない気がする(´・_・`)
余剰金は長崎の為に使う、なんてことも書かれているし、、
T&Tさんが暴露してくれたから私も知る事ができたし、“彼のやりかたにしびれを切らして、もっとちゃんとした活動をやろうと始めた人は多いかもしれません”ということなら、あたいはもっとあーだこーだ言っていこうと思ふw 小声でね!
| 我々 | 2012/08/17 9:52 PM |
お金の問題は、そのお金を出した人たちがもっと真剣に突っ込まないとダメだと思います。

支援をする前に情報を集めて吟味もすべきだし(わたしだったら絶対に彼には寄付などしません、まともな会計報告が上がったことがないから)、支援したあとの活動報告と会計報告が滞るようなら、その要求もすべきでしょう(それは、R&G / JARF に限った話ではないですね)。

周りを見たり個人的に知っている範囲で、そうした報告が1年以上ストップしているところは、なにかおかしいと思います。逆に1年くらいは(どうしてもなんだかんだで)滞ってもしょうがないかなというふうに、個人的には感じます。

JARFが昨年10月末でいったん閉じたのなら、判断のタイムリミットまではあと2ヶ月ってところですね。どうぶつ救援本部は……そっちの方がもっときなくさいようですね、いろんなブログのクレーム記事を読む限り。
| さるねこ父 | 2012/08/18 12:28 AM |
>さるねこ父さま
ふむふむ、ふむふむ、やらない善よりやる偽善とも言いますし、よく考えてみたところ、よく分からなくなるから、ひとまず、東北で義援金を必要としている動物がいても1円も渡さなかったという記憶を胸に、なまあたたかく見守るです。
| 我々 | 2012/08/18 2:12 PM |
本のご紹介をしていただき、ありがとうございます。
著者の方からこちらのブログをご紹介いただき、変わりにお礼申し上げます。

T&Tのブログをストップしたのは、しつこく譲渡契約書のサインを求められ、しないと犬達を連れて帰ると脅され、そもそもこの人に保護した犬達の所有権があるのかなど、役所や保健所警察にも確認しましたが、全くありませんでした。

更に約束していた被災犬達の為に集められた支援金の引継ぎがなかったので、他のこのお世話や治療などで多忙でしたし、これ以上関わる事に身の危険を感じ、大分残っていた支援金は、ご寄付された方たちには申し訳ありませんが、自己責任という事で、私は身を引きました。

さるねこ父さんがおっしゃるとおり、彼の譲渡はひどいもので、出した後の様子もわからず、流れ作業のようにやっていて、譲渡後どのようにしているか全く確認もしていないと、地元の方からも伺っていましたので、福島の子達が同じような事になっては困ると思い、引き取り福島に引っ越しました。

私は被災地での活動中、2ヶ月間彼の話を嫌々聞いていましたが、お金儲けのために被災地に来た事がよく分かりました。
「動物救護はお金になる」という事も言っていますし、「地元での活動での寄付は全部貯金して使っていない」という事も、自慢げに話していましたが、この事からも、皆様からの善意を本当にきちんと動物たちの為に使っているのか、私には疑問です。
いいこともやっていると思うのですが、残念な方でした。
私はもう関わりたくありません。

今はお休みをいただいていて不在にしておりますが、ずっと活動を続け、あと1匹となりました。(途中、仔猫が7匹増えました)
活動が無事終了したときは皆様にご報告させていただきますが、今までのことは個人のブログに毎日載せていますから(もちろんごん太の事も)、気になる場合はご確認くださいませ。

| T&T | 2012/08/24 5:38 PM |
>T&Tさま
はぅっΣΣ(゚д゚lll)!
コメントありがとうございます!

ヒドイ・・・同じ長崎県民として本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。恥ずかしいです。

彼の悪評が周知の事実ならいつか淘汰されるはずですが、今のところ長崎県の動物愛護界?では必要とされているんだと思われます(>_<)

真実を伝えてくださった事に感謝いたします。
本当にありがとうございました。
T&Tさんの個人ブログを拝見して活動を見守ります!
| 我々 | 2012/08/24 7:20 PM |
T&Tさんがコメントして下さったので、もう少しだけ。

彼が長崎から東北に行ったときには、長崎で行なっていたすべてのことをほっぽり出して出かけました。ボランティア活動でいえば、譲渡会も、地域ねこも。引き継ぎ連絡はほぼゼロだったため、彼がいなくてもやっていく体制を即座につくる必要がありましたし、実際そうなりました。
いくつかの偶然も重なりましたが、結局彼が東北に行くことによって図らずも、長崎に彼がいなくてもとくに問題がないことが明らかになりましたし、そういう意味では「別に必要ではない」です。

そして、東北に行く前から(だいたい遅くとも2010年秋頃から、ひょっとするともっと前から)、彼の主な関心は欧米式のシェルターを長崎につくること、に移っています。いろいろな名目で集めた寄附を、シェルター実現に費やそうとしているのは確かで、しかしそれが寄附された方の願いに沿っているかとか、譲渡会参加時にそう断らずに「寄附」という形で参加費・譲渡仲介費を取っていたことが是とされるか、などについては、彼には説明責任はあると思います(おそらく多くの寄附者が納得する説明は難しかろうと思いますが)。

なによりもそのシェルターとやらがどういう形で実現するのかがまったく見えない現時点では、彼を信頼に足る人間と見なすのは難しい。だけれども、全く信頼できないと断定する根拠も乏しいので、結局「できるだけ関わらないようにする」という選択肢を、わたし自身は選んでいます。

- - - - - -
T&Tさまへ:
中途半端な彼の仕事をフォローするために、言い尽くせないほど大変な思いをされたこととお察しします。フィンドホーンでゆっくりお過ごし下さい。そして、キキくんのおうちが早く見つかりますように。
| さるねこ父 | 2012/08/25 2:41 AM |
>さるねこ父さま
はうっっ(>_<)
長崎をほっぽり出して、更に東北もほっぽり出して、シェルター・・・欧米式シェルターの集金力に関心があるのではないかと勘ぐりたくなる。
シェルターが実現して、心ある他のボランティアによってあたたかく運営されれば救われる動物は増えるかもしれないけれど、不幸な動物が減っていくと儲けが減るから動物を手離さなくなったり、動物の為を思って関わった人々はどんどん不幸になって、結局崩壊する予感!
できるだけ関わりませんように(T人T) ナムナム

>T&Tさん
途中子猫が7匹も増えたのに、残すところキキちゃん1匹だけになったなんて、すごいな〜
T&Tさんの活動で動物たちは本当に救われたと思います。
ゴン太くん(トトロくん)のことも、私の拙い言葉では言い表すことが出来ませんが、幸せな気持ちで虹の橋を渡って行ったと思います。感謝!

T&Tさんに幸あれ!
Always with warmest Aloha, 我々.
| 我々 | 2012/08/25 7:31 AM |
昨年、東北での活動中、長崎での多頭飼育崩壊の救済のため、ヘルプを何度もしているが、「こちらの活動が忙しい」と、メールの返信や電話にも出ないと、スタッフの方から私に連絡がありました。
でも実際はお金稼ぎのため嘘までブログに書くことに忙しかっただけで、途中から飽きてしまったのか、避難所にも行かず、夜は支援金で買ったお酒を飲み、朝は起きて来ず、領収書を切って買っていた漫画を読んで過ごしていたのを現場のボランティアさん達は見ています。
私も最初は知らず、1度ご馳走になってしまいましたが、彼は支援金で何度もお寿司を食べて喜んでいました。
ボランティアですから、昼寝をするとか、お酒を飲むとか、個人の勝手でしょうが、動物たちの為に使うと言いながら集めたお金を、個人的に使うのはどうかと思います。

彼は「成長のため」と何でも人に任せますが、きちんとした説明やレクチャーもせず、ただやらせていましたが、1番成長しなければいけないのは一体誰なのでしょう…。
現在、長崎の譲渡会をお手伝いされている方たちも、さるねこ父さんのように、彼に賛同しているのではなく、あまりにもひどいので、動物たちの幸せのためにお手伝いされているとも伺っています。
口止めされていないので言いますが、シェルターの場所などはすでに提供があり、用意されていると言っていました。
お金の件も「詐欺だと言っている人もいますよ」と言うと、「お金はたくさん持ってるから、返せと言われたら全部返金する」と鼻で笑われました。
こんな人を信用して、犬立ちを引き取り大変な思いはしましたが、0からのスタートでも、たくさんの出逢いと笑顔があった事はすごい経験をさせていただいたと思っています。

今でもトトロが大好きで、写真とお骨と一緒に旅していますよ。
| T&T | 2012/08/25 3:22 PM |
>T&Tさま
ふぎゃー、本当によくくじけずに頑張ることができましたよね、彼の酷さが浮き彫りになればなるほど、クミコさんの動物愛や信念、強さや責任感やプライド、素晴らしすぎて敬服!

彼の思惑通り?彼と関わって逃げなかった人は悔しさとともに半端ない経験ができて素晴らしい成長を遂げられる・・・のではなくて、もともと責任感の強い心優しい人が動物の為にという一心で何重にも辛い目に合わされて我慢して(特にクミコさんは金銭面でもご自分をかなり犠牲にして!)まで彼と関わらざるを得なかったのであって、決して彼に育てられた結果ではないですよね。

彼の団体の譲渡会に参加した一般の人は、もう二度と参加しないと言って他の団体の譲渡会などへ流れる人も多いそうなので、何となくおかしいということは皆さん知ってるのかもしれませんが、念の為、私は今回の彼の悪事を地味に広めて参りたいと存じます。

せっかくのリフレッシュ中なのに、思い出したくもないであろう話題にコメントしていただいて、本当にありがとうございます(>_<)

旅先の様子、すごく楽しそうで、私も旅した気分を味わっておりますw
どうぞゆっくりと休んで楽しんでくださいませ。
| 我々 | 2012/08/25 9:42 PM |


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