猫と我々

川に捨てられた子猫3匹を拾って育てるケーススタディ。

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参考図書いろいろ泣ける

宮沢賢治 作 「猫の事務所」

読んだ直後はあっさり終わったなと思いましたが、少し時間を置いて翌日あたりに、宮沢賢治さんはこういう事を言ってるんだなーと、じわじわ実感。さすがでございます。

町田康 著 「猫とあほんだら」

町田康 著「猫のあしあと」と「猫にかまけて」、荒木経惟 著「チロ愛死」、河合隼雄 著「猫だましい」

まだ全部読んでましぇん。

「チロ愛死」の著者は“アラーキー”さんと呼ばれているカメラマンさんではないですか!(◎_◎;)
テキストは一切無く、写真のみなので事の経緯などは察するしかないのですが、唯一の情報というか写真の日付から荒木さんの悲しみや気持ちが伝わってきます。
写真だけで伝えるなんて凄い、さすがだと思いました。

そして町田さんの本も猫愛に満ち満ちています。
町田さんはノラ猫を見かけると「可愛いな、かしこいな」と何時間も猫なで声で話しかけるほどの猫好きだそうです。

チワワズのお散歩でもたまに町田さんみたいに無条件で犬好きな50歳半ば過ぎのおじさんやおばさんと出会います。

町田さんみたいに「かわいいねーいやー本当にかわいいねー」と言いながらニコニコして遠くから走ってでも近寄って来ますが、チワワズは近寄ってくるおじさんが怖いからガウガウ吠えて「来ないで!」と言っているのですが、それでも「かわいいねー」と、目尻下がりっぱなしなわけです。

嫌がって血走った瞳で吠えている犬でも可愛く見えているなんて、少々引いてしまいますが、町田さんも自分の社会的な評価を客観的に見て、おかしげな人、ファンシーな人と評価されるであろうと認識しているようです。

自分でもわかっているのにとめられないほど動物が可愛くて仕方ないなんて、私ももう少し歳を重ねるとその域に達するのかしら。気をつけないと。

まだ大雑把にしか読んでにゃいからじっくり読まなくちゃ。にゃみ!
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