猫と我々

川に捨てられた子猫3匹を拾って育てるケーススタディ。

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参考図書「猫と話しませんか?」


「猫と話しませんか?」
1979年7月30日初版
■著者: パトリシア・モイーズ
■発行者: 株式会社晶文社

二匹のシャム猫と暮す著者が、かれらの音声を聞きわけ、動作を読みとることによって解明する、かつてない猫の言語学。
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★面白い断言
・シャム猫はイヌになど決して似ていない。
・イヌは断じて会話などしていない。
・プードルは例外。
・メス猫は生まれながらにふざけ好き。
・オス猫はメス猫よりも直截に愛情と語らいを求める。
・ネコは生まれつき尊大なところがあり、先輩風を吹かせることを喜ぶ。

★格言
・『好奇心はネコをも殺す』
ネコはそれが自分にかかわりのあることだろうとなかろうと、あらゆることに首をつっこまずにはいられません。

・『決して謝罪するな。決して弁解するな。』

★メモ
・管理された猫のコロニーでの実験で、多少の猫は一夫一婦制を守って生活しており、雄猫が他の雌猫に誘惑されると、その連れ合いは不快感をあらわに示した。
・求愛期間は雄が雌に甘くやさしく呼びかけ、子猫が生まれると、父猫は母猫を助けて子守をする。雌猫同士お互いの子猫のお世話をする。
・喉のゴロゴロは感覚に結びついたある種の刺激に対する自動的な反応であり、意識的な愛情のしるしではない。
・歓喜の鳴き声は真の自発的な喜びの表現。
・人間と語り合おうとして無視されたネコは、じきに寡黙になり、殻にとじこもる。
・歓喜の鳴き声を無視してはいけない。急ぎの用があれば、ほんのちょっと抱き上げて愛撫し、後でゆっくり話しましょうと約束するだけでもじゅうぶん。

この本は34年も前に発行され、迷い猫やノラ猫の保護にまつわる問題にも触れられていますが、その辺は今もあまり変わらないんだなと思いました。要するに今も昔も、やる気があるかないかで、やる気があればどうにかなる。

先日読んだ「猫の教科書」についても、“ポール・ギャリコのあの楽しい本、『音なしのにゃお』・・・” と、触れられており、“猫を飼う場合には相互的な選択が働くものであり、この過程を踏むことが大切で、真に満足のいく関係を確立するためには、あなたは一歩退いて、特定の猫にあなたを選ばせるべき” だと書かれている。

わたくしも子猫を拾って育てた経験から、『音なしのにゃお』には人間を洗脳する力がある! と、すぐに感づきましたし、相互的な働き、あると思います。
そうです、当然わたくしは選ばれた人間ということになります。

我家の猫ズはまだ目も開かないうちから三匹一緒に我家にいて、お外の世界を知らないし、空腹も知らないし、奪い合わないし、喜怒哀楽の「怒」が極端に少ないというか皆無だ。

興味深い内容盛り沢山の本なのですが、まだしっかり読めなかったからまた今度借りてこよう。

てゆーか、プードルは例外ってウケるw ニャミ


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