猫と我々

川に捨てられた子猫3匹を拾って育てるケーススタディ。

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DVD「ムツゴロウとゆかいな仲間たち 動物王国大全集 Vol.3」




鬼才ムツゴロウさんが猫についてわかりやすく語ってくれています。
猫の嗜好について等、今まで得た知識で腑に落ちなかったことをとってもわかりやすく教えてくれており、そういうことか! と納得できた。

ムツゴウロウさんの動物王国には猫が100匹くらいいるんだって!
王国には猫舎があり、外を自由に出入りしているし、三毛猫が子猫を産んでいた。
これまでの猫本で得た情報によると、「猫の嗜好は生まれつき」「猫は子猫の時に食べたものをその後も好んで食べる」「猫の好き嫌いを防ぐために子猫のうちからいろんな食べ物を与えた方がよい」等がありましたが、ムツゴロウさんの解説では、

「猫は離乳期に味覚の発散があり、生き残るために色んな物を食べて可能性を確かめる時期がある。一度広がった味覚が収束して、これが好きだとなるとそれしか食べなくなる。人間と同じように考えて、毎日メニューを変えた方が良いのではないかと考える人がいるが、一度味覚の収斂作用が起きた生き物には同じ物を同じ状態で食べる方がずっと幸福。そういう作用は人間も含めて動物にはある。」

らしい。なるなるなーるなーるほど!!
この解説で、これまでに得た嗜好に関する説明はどれも正しくてちょこっと説明不足だったんだとスッキリした。

その他、
「食べ物を顔の前に差し出した時に、猿みたいに目がしっかりしている生き物はすぐにぱくっと口の中に入れるが、猫は嗅覚に頼って生きているのでまず匂いを嗅ぐ。」
これは犬と猫で違うなーと思っていた点で、我家のチワワズはすぐにパクっと口に入れるが、子猫ズは匂いを嗅ぐ。

猫は家にいる時より外にいる時の方があまえる。
猫が手にスリスリする時に、ムツゴロウさんは、握ったこぶしを猫の頭からしっぽの付け根までスライドさせて、しっぽの付け根でぐりぐりっと止めるやり方をしていたので真似してみたら、いい感じに猫さんがスリスリできるようになった気がする。

ムツゴロウさんは私みたいに動物がかわいいという凡庸な感情だけではなく、動物と同じステージに対等な立場で立てるし、研究対象として見ているし、本当に天才なんだと思う。
でもあの笑顔で近寄られたら、私の動物的な感は危機を察知するような気もするw
とにかくムツゴロウさんはしゅごいってことだ! ニャミッ
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