猫と我々

川に捨てられた子猫3匹を拾って育てるケーススタディ。

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31日目「ますます活発に」

3匹でじゃれあったり、机の上を探索したり、おもちゃや色んな物に興味津々の様子。

3匹は生まれてすぐに川に捨てられ、母猫からの教育は受けられないけれども、幸いにも1匹ではなく兄妹3匹なので、子猫同士で自然と学び合うことが出来る。
子猫同士の遊びは、「狩り」だけでなく「仲間意識」や「あま噛みの加減」や「性意識」も育むらしい。

毎日沢山の犬猫が殺処分(ほとんどが子猫)されている日本で、それを保護する現場ではこれ以上不幸な猫を増やさない為に去勢避妊が推進されているようで、性意識はむしろ育まれない方が幸せかもしれず、複雑な気持ちになりますでしょ。

去勢避妊反対の方もいて、この意見も自分が猫の立場になればわかりますでしょ。
全ては人間のエゴ。
どこかで見た『死ぬために生まれてきたの?』という子猫のポスターが脳内にちらつきます。
生まれてすぐに保健所に持ち込まれるなんて、死ぬためというか殺されるため・・・
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