猫と我々

川に捨てられた子猫3匹を拾って育てるケーススタディ。

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「仔猫たちがやってきた」

「仔猫たちがやってきた」
  • 1997年8月31日 初版第1刷発行
  • 著者 吉田比左史
  • 発行所 株式会社同時代社

著者の住む大団地は捨て猫やのら猫が多く、著者家の付近やベランダに次々と猫がやってくる。
困惑しながらも猫を保護するのだが、わずか6年の間に5匹が亡くなる

★気になったポイント:ねこの出現順とその後
  1. ミー(捨て猫) 【1年で行方不明
  2. マー(のら猫) 【4年半で行方不明、猫捕り?】
  3. マーが去勢前に孕ませた子猫3匹とその母猫
    • 子猫1 【生後すぐに行方不明
    • 子猫2 ピー 【1年で交通事故死
    • 子猫3 クー 【3ヶ月で交通事故死
    • 母猫 【3ヶ月でクーと共に交通事故死
  4. チャコ(捨て猫) 【飼育中】
  5. ペロ(捨て猫) 【飼育中】
保護した猫が次々と轢死や行方不明になることに多少の憤りを覚えましたが、でも保護した人を責めるのはお門違いで、そもそもこっそり猫を捨てる身勝手で無責任な人こそ責められるべきだ。

猫は愛玩動物として法律でも守られている。
  • 捨て猫は罰金50万円以下。
  • 殺傷は罰金100万円以下もしくは懲役1年以下。

捨て猫やノラ猫は寒い冬など特に厳しい環境で生活しており、平均寿命も短い。
可能ならぜひ保護して欲しい。
でもそれまで外で自由に暮らしていた猫を管理をするのは本当に大変だと思う。
だけど、それでも、既に外の世界を知っている猫には難しいとしても、まだ子猫の内に保護したら完全室内飼いにしないと、結局死なせてしまう・・・そんな事実を実感できる一冊です。後悔先に立たず!
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